大阪の天王寺にある飛田新地に行ってきた感想

私は、学生の頃から歴史が好きでした。今につながるルーツのようなもの感じることや紐解いていく学問に非常に興味がありました。
そのことがきっかけで今に残るお城や、京都の神社仏閣にも直接足を運んで日本の歴史を自分の目で見て楽しむことが私の趣味でした。

大阪の天王寺にある飛田新地に関してはも私の趣味がこうじて足を運ぶきっかけとなりました。
以前は、幕府公認の性的サービスを行う場所でした。
しかし、今は性的サービスを公で行うことはやはりタブーな環境となっているため、表面的には「料亭」として今なお残るところもありますがやはり数は減少傾向にあることは否めません。

私が飛田新地に行ったのは、大学4年生の就職活動が終わった時でした。
就職活動でストレスが溜まっていたこともありましたし、何より就職活動で好きな歴史の勉強を行えなくなったストレスなどが積み重なって大阪の飛田新地に足を運びました。

入り口には、中へ招く老婆とその隣には若い20代前半に見えるかわいい女の子が最近はやりの服装をして並んで座っていました。
店内は、昔の情緒と風情を感じる昭和のような感覚を感じました。中に手招くおばあさんと隣で一緒にこちらを見つめている若い女性の視線を感じます。

こいういう場所におばあさんが仕事をしていること自体が現実的には離れているようなここでしか味わえない感覚を味わう経験ができました。
実際に、1件選んで足を運びました。

最初は、飲み物を「何します?」と言われるので私は、ジュースを頼みました。
今の法律の関係もあるかもしれませんが、まずは形だけ飲み物を提供して一緒に2階にある部質へと一緒に若い女性と移動をしていきました。

密室の薄暗い部屋へと招かれて中で待っていると、

「何分コースにします?」

と言われました。
その時は、一番短い20分で11000円のコースを選択しました。時間制でした。

そして、女性の方から「先に脱いでください」と言われるので、女性に脱がされます。
そして、女性も遅れて自分で衣服を脱いでいきフェラなどのサービスをしてくました。

するとドアのベルがなり残り5分という情報が流れました。
まだ何もしていない状態だったので慌てて女性と性交渉を行い時間内にいくことができました。

あっという間の20分でしたが、もっと時間があればのんびりと楽しむことができたかと思います。
その後は、一緒に女性と下の階に降りてお見送りをされて終わりという何事もなかったかのような世界に戻されます。

飛田新地は卑猥な感じではなく文化の一部な感じが私はしました。
今は、現存するところがほとんどありませんので、日本の歴史としても非常にいく価値はあると感じました。

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