初めてのエッチの相手は飛田遊郭の女の子でした

私が初めて飛田遊郭へ行ったのは、23歳のときでした。
学生時代から大学の友達が飛田遊郭に行ってきたという自慢話を聞いていて「そんなのお金の無駄」という考えを持っていました。
しかし、私のそんな考え方が変わる出来事が起こりました。
それは、大学時代から付き合っていた彼女と社会人になって2年目のときに別れることとなりました。
付き合って3年の仲でした。

私たちの別れた理由は、私の夜の営みがなかったことでした。
私は、結婚するまで彼女とセックスはしないと心に誓っていました。
それは、無責任なことをしたくないという思いがあったからです。
もしも子供ができたらどうするのか?計画も考えもなしに本能のままでやることが私はできませんでした。

しかし、長年付き合ってきた私たちが別れた理由は、そういう行為がなかったことでした。
私が拒んでいたということが悪いのですが、理由が理由のため、納得ができなかったことや彼女も理解してくれていたのにいつしか不満に感じていたようです。

その一件がきっかけで私の中でセックスに関する考え方が変わりました。
とにかく一度は経験を積むことが大切という考えになりました。
しかし、その経験を求めても今は彼女がいない状況。

ということで思いついたのが飛田遊郭でした。
これが私の飛田遊郭に行くことになったきっかけです。

私の出かけた飛田遊郭は京都にあるところです。
料亭風の提灯や看板が並んでいる長屋の場所でした。

そこに入ると入り口におばあさんがいました。
そこで女性の写真や店内に薄暗くなっている中にいる女性が目に入る位置におられました。
そして、おばあさんが「どうですか?」という声をかけて誘惑をしてくれます。いわゆる客寄せです。

もともと私はそのつもりで来ていたのであっさりと女性を選んで一緒に部屋に移動しました。
時間制ですので、私は一番時間の短い20分を選択しました。
料金は1万5000円を前払いで女性にお渡しました。
その後、女性から「服を脱いでください」と言われるので言われるがまま服を脱いで女性も電気を消して洋服を脱いでいくのがわかりました。

私の相手は30代前半の方でした。かわいいというより綺麗という印象が残っています。
そのあとは、フェラやゴムを装着しての行為でした。
残り5分前になると部屋のベルがなりました。

中にいるとあっとういう間の時間でした。
急いで最後まで行きました。
すると時間切れのベルがなってギリギリ間に合いました。

その後、洋服をきて女性と一緒に出口に向かいました。
金額と女性の質など満足いくものでしたので、良かったです。
一番の収穫は、自分の中で頑なに守っていたルールを自分で破ることができたことでした。
飛田遊郭に行って人生が開けたという感覚になりました。

SNSでもご購読できます。